ふれあい活動錦林サイエンスパーク
(京都市立錦林小学校 2004.5.22)

 




まず「宇宙のお話」ということで歴史的に人類が
  宇宙をどう捉えてきたかというようなことを話しました。


      お話の途中で、子どもたちにいろいろと質問すると
      元気よく手を上げて、答えてくれました。


       最新の成果ということでWMAPのことなども
       触れてみました。


 
次は「今夜の星空」ということで、観望ポイントを話しました。

 

 ここからは2つのグループに分かれて、工作と観望です。
 工作では「宇宙図鑑」を作成しました。

 

     望遠鏡の解説だけでもということで、しくみや
     使い方を説明しました。
   

観望はあいにくの曇天でほとんど何も見えませんでした。

しかし、望遠鏡に触れるだけでも子どもたちは楽しかったようで
何も見えないアイピースを覗き込んでいました。

また、意外と保護者の方が必死に雲間の木星を探したりで、
関心の高さを感じました。

 

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